サビで傾いた灯油タンク脚の安全補強工事

主に右の前後の足の接地部分が錆で朽ちていたので右に傾いていました。ジャッキを2台準備して前後の位置と水平を出します。
水平器で水平を出せました。前後も位置を確保します。その後まずは基礎コンクリートの周りに新たに型枠を組んで、一回り大きな基礎を組みます。
4つの足の基礎が仮固定できました。次にズレ防止の寸切ボルトを組み込んで、その上に足に沿って型枠をさらに組みます。
2段目の基礎が出来て完全に灯油タンクを固定できました。
型枠を外したついでにタンク本体と支持脚のサビ止塗装をしました。
基礎の表面をモルタルで仕上げて、タンクのさび止めの上から上塗り塗装をしたら完成です。もうビクともしません。サビ対策も万全です。

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